愛のむきだし満島ひかり、西島隆弘、安藤サクラ当時の年齢や絶叫セリフシーンを解説

2019年11月21日

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愛のむきだし満島ひかり、西島隆弘、安藤サクラ当時の年齢や絶叫セリフ

はい、今日はこちら。

出典:goo.gl/yHoHi8

映画「愛のむきだし」です。

この映画は2009年1月公開の映画です。

 

監督は園子温

西島隆弘、満島ひかり、安藤サクラが出演しています。

 

この3人の当時の年齢は、

西島隆弘が1986年9月30日生まれなので22歳。

満島ひかりが1985年11月30日なので23歳。

安藤サクラが1986年2月18日なので22歳という事になりますね。

 

全員若いですね。

 

西島隆弘の事はよく分かりませんが、

満島ひかりも、安藤サクラもこの当時は殆ど無名に近いんですが、

この映画の演技が評価されて、その後羽ばたいて行ったという感じですね。

 

満島ひかりは2002年頃までFolder5というアイドルグループに所属していて、

その後、バラエティの司会やウルトラマンに出演していましたが、

ブレイクせずの状態でした。

 

因みに出演していたウルトラマンシリーズは、「ウルトラマンマックス」で、

アンドロイドのオペレーターエリーの役です。

可愛いです。

出典:goo.gl/4b6cLw

 

この映画を見た方なら分かると思いますが、

とにかく満島ひかりの演技と可愛さは抜群です。

 

そして安藤サクラもこの映画で化け物みたいな演技をしています。

この頃全くの無名です。

 

西島隆弘はこの映画で勃起し過ぎです(笑)

 

それでは、今日はこの映画の満島ひかりと安藤サクラの印象的なセリフ、

絶叫シーンの解説と、コイケの死、松岡茉優について、

そして最後に、この物語のネタバレの結末について語りたいと思います。

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満島ひかり・安藤サクラのセリフについて

この映画に出演した満島ひかりと、

安藤サクラのセリフで印象的なセリフがあります。

満島ひかりの新約聖書の一節を絶叫するシーン。

 

そして、安藤サクラは板尾創路が演じる変態の父親に、

ベルトでシバかれながら絶叫するシーンです。



満島ひかり聖書のセリフ

このセリフは物語の終盤に出てきます。

ゼロ教会の洗脳を解く為にユウ(西島隆弘)が、

海辺でヨーコ(満島ひかり)を監禁します。

出典:goo.gl/bAJsX3

その時逃げ出したヨーコともみ合いになり、

ユウの上に馬乗りになったヨーコがこのセリフを言います。

 

非常に長いセリフですが、

ワンカットの長回しで撮影されています。

 

全部覚えたという事ですね。

 

そのセリフは新約聖書「コリントの使徒への手紙、第13章」です。

そのセリフが以下になります。

 

長いですよ。

最高の道である愛
たとえ人間の不思議な言葉
天使の不思議な言葉を話しても
愛がなければ私は鳴る銅鑼(どら) 響(ひび)くシンバル

たとえ予言の賜物(たまもの)があり
あらゆる神秘 あらゆる知識に通じていても
愛がなければ私は何者でもない

たとえ全財産を貧しい人に分け与え
たとえ賞賛(しょうさん)を受けるために自分の身を引き渡しても
愛がなければ私には何の益にもならない

愛は寛容なもの
慈悲深いものは愛
愛は妬(ねた)まず、昂(たか)ぶらず、誇らない
見苦しい振る舞いをせず 自分の利益を求めず
怒らず 人の悪事を数(かぞ)えたてない

愛は決して滅びさることはない
予言の賜物ならば廃(すた)りもしよう
不思議な言葉ならばやみもしよう
知識ならば無用となりもしよう

我々が知るのは一部分
また預言するのも一部分であるゆえに
完全なものが到来するとき
部分的なものは廃れさる

私は幼い子供であったとき
幼い子供のように語り
幼い子供のように考え
幼い子供のように思いをめぐらした
ただ 一人前のものになった時 幼い子供のことはやめにした

我々が今見ているのは ぼんやりと鏡に写っているもの
そのときにみるのは 顔と顔をあわせてのもの
私が今知っているのは一部分
その時には自分がすでに完全に知られているように
私は完全に知るようになる

だから 引き続き残るのは 信仰 希望 愛 この3つ
このうち もっとも優れているのは 愛

このシーンはYouTubeにアップロードされていました。

 

削除されるかもしれませんが貼っておきます。

凄い迫力で演技に引き込まれますね。

このシーンのでバックに流れる曲

このシーンのバックで流れている曲は、

ベートーベンの「交響曲第7番第2楽章」が使われています。

このシーンについて満島ひかりの解説

満島ひかりはインタビューで、このシーンについて語っています。

このシーンは監督から、

「言葉を詩的に読んで欲しい、句読点まで読むつもりで」と注文された。

そして、テストもせずに本番のみので撮り終えた。

と、話しています。

 

という事でこの長いセリフのシーンはテスト無し、

しかも、一回で撮ったシーンというのは驚きですね。

さすが天才と呼ばれるだけありますね。

 

満島ひかり自身がこの映画で一番印象に残っているシーンは、

このセリフの後の「外に出て海を見たい、絶対に逃げないから」です。

 

一番リラックスして役になりきれたからだそうです。

西島隆弘のサソリの元ネタ

ユウ(西島隆弘)が女装した姿サソリ。

出典:goo.gl/mGZAjF

このサソリの元ネタはこちら、

梶芽衣子の女囚さそりです。

出典:goo.gl/WVrX53

女囚さそりは東映の映画シリーズで梶芽衣子が主人公のヒットシリーズです。

数々のオマージュやパロディで使用されています。

有名なところでは、クエンティン・タランティーノが梶芽衣子のファンで、

この作品の主題歌「恨み節」を映画キル・ビルで使用しています。

 

因みに原作はさそりという漫画です。

さそり (1)

安藤サクラのコイケ

出典:goo.gl/Yqqih9

コイケって苗字だと思うんですが、下の名前は分かりません(笑)

(下の名前はアヤ、登場時に名乗っているシーンがある)

この映画の安藤サクラの印象的なシーンと言えば、

板尾創路とのシーンです。

 

コイケのトラウマが刻まれるシーン。

 

新興宗教の信者のコイケは17の職業を持っている。

 

高額な霊感絵画の販売やインチキボランティアの支部長、

麻薬のディーラーなどで金を儲けているが、

 

これはゼロ教会という宗教の資金を得るのが目的です。

 

そんなコイケは子供の頃から父親に、

変態的な虐待を受けていた。

 

父親役は板尾創路です。

 

ピッタリの役ですね。

出典:goo.gl/6kPaUd

コイケの父親は自分のズボンのベルトを外すと、

「何てヤラシイ体なんだ!」

「神に祈れ!Give it to me!と!」

 

コイケにGive it to me!と言わせると、

出典:goo.gl/UdGSE5

「よーし叩いてやる」とやる気を出し、

 

コイケをベルトで叩きまくる。

 

叩かれながら「Give it to me!」と叫ぶ。

 

コイケが歪んだ性格になったのは、

このオッさんが影響している事は間違いない。

 

コイケの父親は、

コイケにアソコを切り取られて復讐された(笑)

 

因みにこの「Give it to me」は日本語にすると、

「私にください」という意味です。

ネタバレ映画の結末(コイケが死に松岡茉優登場)

ユウ(西島隆弘)はヨーコを取り戻す為にゼロ教会の本部に乗り込んだ。

教会を爆弾で爆発させ、ヨーコを教会から取り戻そうとするが、

その過程でヨーコへの愛により、頭が狂ってユウは壊れてしまう。

 

以前からユウに自分と同じ匂いを感じていたコイケは、

壊れていくユウの姿を見て、

自分と同じ壊れたユウへの愛を確信した。

 

「やっぱり私と同じだった」

 

愛の感情が芽生えたコイケは、

自分の体をユウが持ってきた日本刀で貫き死んだ。

 

※コイケにとって愛は罪。

自分の事を好きと言った男子生徒と同じ様に自分を刺した。

 

この騒動によりゼロ教会に警察が介入した。

 

その結果ユウの父親はゼロ教会の被害者の会の施設に入り、

ヨーコは親戚に預けられ、

ユウは精神病患者の施設に入り皆んなバラバラになった。

 

ヨーコは静かな暮らしの中で洗脳が解け、

自分が愛していたのは、サソリではなくユウである事に気付いた。

 

因みに親戚の家の子供は松岡茉優。(小五)

出典:goo.gl/8pBfg7

 

ヨーコはユウがいる施設を訪れる。

出典:goo.gl/x6T7nu

ヨーコは自分はサソリだと思い込んでいるユウに必死で、

あなたはユウよと現実に引き戻そうとする。

 

そして、ユウを愛していると伝える。

 

ヨーコの魂を揺さぶるユウへの呼びかけにより、

ユウは自分がサソリではなく、

ユウである事に気付いた。

 

自分を取り戻したユウの股間は直立していた。

 

愛を取り戻したのです。

 

 

施設の警備員に拘束され、

警察に引き渡されたヨーコは、

パトカーに乗せられていた。

施設を脱出したユウはパトカーに追いつき、

パトカーの窓を破りヨーコの手を握った。

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最後に

はい、という事で愛のむきだしでした。

改めて見直したのですが、

この映画の満島ひかりの可愛さはやばいですね。

 

後板尾の股間から血が出過ぎですね(笑)

逆にグロくなくて良かったです。

安藤サクラも凄かったですし面白い映画です。

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