ウルフ・オブ・ウォールストリートの最後の意味ペンを売り込むは何が正解?

2019年11月21日

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ウルフ・オブ・ウォールストリート最後の意味ペンを売り込むの答え

映画ウルフ・オブ・ウォール・ストリートの最後に出て来るシーン、

逮捕後、釈放されたレオナルド・ディカプリオ演じる、

ジョーダン・ベルフォートは、

セールストレーナーとして各地でセールスセミナーを開いていましたが、

 

司会者に紹介されて会場に登場するジョーダン・ベルフォートは、

座っている観客の前に歩み寄り、

おもむろにポケットからペンを取り出す。

 

そして、こう言う。

 

「これを僕に売り込んで?」

出典:goo.gl/vWcXpB

渡された観客は恐る恐るペンを受け取り、

「これは・・素晴らしいペンで・・」とか、

「これはとてもいいペンです。

 

人生の思い出を書き留めれば・・」とか、

何の変哲も無いペンをベルフォートに売り込む為に、

このペンがいかに素晴らしいかとか、

こういう使い方が出来ますよと提案します、

しかし、どの答えも正解ではない様です。

 

いきなりペンを売り込んでみろと言われてもビックリしますよね。

そもそも、渡されたペンは何処にでもある物だし、

機能としては文字が書ける位の物、それを売り込めと言われても、

ちょと厳しいんじゃないの?って感じです。

 

ネットで色々このペンを売り込むについて検索してみると、

会社の面接で言われた事があるなんて事を書き込んでいる人もいました。

 

このペンを売り込んでみて?

と言われたらなんて答えるのが正解なんだろうか?

 

今日はその答えをお伝えします。

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ペンと同じゴミの様なペニー株を売りまくる方法

映画ウルフ・オブ・ウォール・ストリートは、

実際にあった話で主人公のジョーダン・ベルフォートは実在の人物、

ペニー株という1ドルにも満たない価値の無い株を、

ジョーダン・ベルフォートは卓越したセールストークを駆使して売りまくる。

 

普通の株と違って、

このペニー株を売れば、何倍もの手数料を得る事ができる。

 

そして、その売り方を部下にも教え、

売って売って、売りまくる。

 

やがて、彼の下で働く株のブロカーは千人を超えて、

ベルフォートの年収は49億円となったのだが。

出典:goo.gl/1KBNNT

映画の前半にベルフォートが独立する時に、

社員を集める為に怪しげなセールス経験者達達数名

(ヤクの売人)をリクルートした。

 

そのメンバーが集まりレストランで食事しながら、

株を売ると儲かるという事を話している時に、

何でも売れるとうそぶく男にベルフォートは、

「何でも売れる?じゃあこのペンを売り込んでくれ」

とポケットからペンを出す。

ブラッドのトークが答え

その男は「飯を喰ってからでいい?」と逃げたので、

ベルフォートがその中で一番実力を買っているブラッドという男に、

手本を見せてくれとペンを渡す。

 

ブラッド「このクソなペン?・・」と言ってペンを受け取る。

ベルフォート「コイツはデキる奴だ、何だって売れる」

ブラッド「頼みがあるんだが、ナプキンにあんたの名前を書いてくれ」

ベルフォート「・・ペンがない」

ブラッド「これかい?」と言ってベルフォートにペンを渡す。

ブラッド「需要と供給だ」

ベルフォート「これだよ、必要性を生み出した、(株も同じ)客が株を買いたくなる様、買う必要があると説得する、これだよ」

これが、ペンを売り込むの答えです。

 

必要性の生まれてないところに、

いくらペンの素晴らしさや、

その機能を説いたところで、誰も買う事はない。

 

機能やペンの中身を語るのであれば、

ペンが必要だと思っている相手だったら、

売れるかもしれないという事なんですね。

 

まず、相手に必要性を感じさせるとか、

気付かせると解釈するのがいいと思います。

 

これは、セールスの場面だけでなく、

人を説得する時とか自分を売り込むとか、

営業の現場以外でも使えるテクニックですね。

 

成功しているセールスマンは違う業界に行っても、

成功するんだという事を聞いた事があります。

 

他人をコントロールするテクニックを知っているからです。

 

セールスをしない人でも、

何か人生をお得に生きるヒントになりそうですね。



 

ストレートラインシステムとは

映画の中では内容まで詳しく描かれていないのですが、

ベルフォートのセールステクニックは、

「ストレートラインシステム」という名前で実は体系化されています。

 

セールスの才能ゼロのダメダメ男達にベルフォートは、

このストレートラインシステムを教え、

ペニー株を売りまくった。

 

ベルフォートのプロモーションビデオがこちらです。

本物のベルフォートも登場します。

 

ベルフォートのストレートラインシステムについては、

こちらの本に詳しく書かれています。

Amazonのレビューも評判いいみたいですね。

ウォール街の狼が明かす ヤバすぎる成功法則

ウルフ・オブ・ウォール・ストリートを見る

映画「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」は、

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はい、という事で、今日は映画ウルフ・オブ・ウォール・ストリートの最後の方に出て来る、ペンを売り込むの意味についてのお話でしたが、

最後はちょっと映画の話とずれましたが、

様々なセールステクニックがある様ですね。

 

思い通りに相手を操れたら面白いですね。

ただし悪用は厳禁ですよ。

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