スカーフェイスの名言・名ゼリフ、トニー・モンタナは最高だぜ

2019年11月21日

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

映画スカーフェイスは、

ブライアン・デ・パルマ監督、

アル・パチーノ主演の1983年に公開されたギャング映画です。

 

この作品は1932年の映画「暗黒街の顔役」のリメーク。

 

主人公のモデルはアル・カポネと言われています。

 

この映画何が面白いかと言ったら、

主人公のキャラクターです。

 

主人公はトニー・モンタナという、

キューバからアメリカに逃げてきた難民です。

 

この男、とにかく、上昇志向が凄い。

 

どんな相手も一歩も引かない、成功する為にただ突き進む。

 

という男です。このトニーの力を正しい道に生かしていれば、

どんな世界でも成功者になってると思いますが、

残念ながらトニーの場合は犯罪の世界でした。

 

簡単なストーリーを説明すると、

キューバ革命の難民としてアメリカに渡ってきたトニー・モンタナは、

マイアミのボス、フランクの依頼で殺しを請け負う。

 

フランクと繋がりを持ったトニーは、

弟分のマニーと一緒に危ない橋を渡り力を付けていく。

 

どんどん力を付けていくトニーは、

ボスのフランクとも対立する事になる。

 

怒ったフランクはトニーに殺し屋を送るが、

暗殺に失敗、トニーは逆にフランクを殺害し、彼の女エルビラも奪う。

 

フランクの縄張りも奪い、女も奪ったトニー、

まさに人生の絶頂期を迎えるが、

次第にトニーの中に驕りが生まれていく、

エルビラやマニーとも仲が悪くなり、

また自身を引き上げてくれた麻薬王ソーサとも対立してしまう。

 

実力者ソーサはトニーの裏切りに怒り、殺し屋を差し向けて来る。

 

最後は麻薬を大量に摂取し身体が蝕まれていくトニー。

 

武装したソーサの手下達が、

トニーの屋敷になだれ込んで来る。

 

トニーは自ら機関銃を持ち戦うが、最後は殺されてしまう。

というお話です。

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スカーフェイスの名言・名ゼリフ トニー・モンタナ

「皿洗いなんて言うな!てめぇのアホヅラぶっ飛ばしてこの通りを引き摺り回すぞ!」

出典:goo.gl/S1uXAa

マイアミのボスフランクの依頼で、

施設フリーダムタウンで、エメリオ・レベンガを暗殺したトニーとマニー、

施設から出る事は出来たが、

皿洗いをしながらフランクが接触して来るのを待っていた。

 

トニーは危ない橋を渡ったのに、

なかなか接触してこないマイアミのボスにイラついていた。

 

そこに現れた、フランクの手下、オマール・スアレスとワルド・ロハス。

 

「仕事はあるぞ〜」

「麻薬の船からの荷下ろし、500ドル」

ニヤケながら言うオマール。

 

悪くない話だと、マニーはこの話に乗ろうとするが、トニーは一言。

 

「なめてんのか?船からの荷下ろしは一晩1000ドルが相場だろ」

「レベンガを殺ってやったのは、遊びか?ええ?」凄むトニー。



 

喧嘩腰のトニーにオマールは、

「はぁ?なんだこの皿洗いが!

皿でも洗ってろ!レベンがを殺す奴なんて、大勢いたぜ」と、

トニーにやり返す。

そこで出た冒頭の一言です。

 

一触即発となるトニーとオマール、

オマールは懐の銃に手を伸ばします。

 

「てめぇの頭ケツに突っ込んでみたらどうだ?」

出典:goo.gl/4LYpLH

オマール達から仕事を貰ったトニーとマニーは、

コロンビア人とマイアミのモーテルで麻薬の取引を行う。

 

行って金を渡し、麻薬を受け取って帰って来るという、

簡単な取引のはずだったが、この取引はワナだった。

 

取引相手はコロンビア人のヘクトル。

 

ヘクトルはトニー達を殺して、金を奪うつもりだったのだ。

 

ハメられたトニー、部屋に入ったトニーに銃を突きつける。

 

見張り役で部屋の外まで来ていた友人のエンジェルが捕まり、

バスルームに連れていかれた。

 

トニーに銃を突きつけ、

トニーが服の中に隠していた銃を抜き取るヘクトル。

 

「汚ねえ奴らだ・・そんなに俺に殺されてーのか」怒りに震えるトニー。

 

「金を出しな、弟を殺すぞ、次はお前だ!」

銃を顔に向けられた時に言ったセリフがこのセリフです。

 

絶体絶命の状態、銃を突きつけられた時のセリフがこれです。

トニー凄すぎです。

 

「あいつは腑抜けだ。酒と女に溺れたただのオヤジだ。」

出典:goo.gl/KMJMGd

ヘクトルとの地獄の様な取引から生還したトニーとマニーは、

いよいよボスであるフランクに会う事になった。

 

フランクの邸宅で、

フランクの女エルビラを紹介されたトニーは一目惚れする。

 

食事に誘われたトニーとマニーは、

フランク達と出かける。

 

そして、そこで、フランクから正式に手下となり、

仕事を手伝う様に言われる。

 

そんな会合の帰りの車の中で、

トニーはフランクの女エルビラを自分の物にすると言い出す。

 

マニーは「バカな事を言うな。ボスの女だぞ、殺されるぞ」と忠告する。

 

そんな時に言ったトニーのセリフが冒頭の言葉になります。

 

たった今会ったばかりのボスの事を、

ただのヤワなオヤジだと切り捨てた。

 

ガスパルゴメスがなんだ!ディアス兄弟もクズだ!ただのゴキブリだ!

出典:goo.gl/y43Urd

ボリビアの麻薬王ソーサとの取引の交渉で、

オマールの補佐役でソーサの元を訪れたトニー。

 

ソーサーに気に入られたトニーは、

独断でソーサーと取引する事を約束して来る。

 

トニーの勝手な行動に怒ったフランクは、

ソーサは信用出来ない男だ!そして、トニーにも、

ソーサと裏で勝手に取引したんじゃないかと疑うフランク。

 

ソーサーとの取引で大きな麻薬を動かすと、

他の同業者達が黙ってないぞ!とトニーに警告するフランク。

 

そんな時に、怒りと共にぶち撒けたトニーのセリフが冒頭の言葉です。

 

それが、どうした、ごちゃごちゃ言ってきたら、

ぶっ殺してやるぜ!トニーの邪魔する奴は、

誰であろうと容赦はしねぇという考え方が、

このセリフに現れています。

 

「命令?俺に?この世で命令できるのは、タマを持ってる奴だけだ」

出典:goo.gl/MiK2xc

ボスであるフランクの女エルビラを口説くトニー、

その現場を目撃したフランクは、トニーに失せろ!と不快感を表す。

 

はぁ?とトニーは引く様子もない。

 

また、直前フランクの息のかかった刑事がトニーに賄賂を求めてきた。

フランクの嫌がらせだという事に気付いていたトニーは、

ボスのフランクにも対決する姿勢を示す。

 

トニーはもうただのチンピラではない、

フランクに引けを取らない実力を身につけたのだ。

 

そして、エルビラから手を引けと命令するフランクに対して、

言ったセリフが冒頭の言葉です。

 

修羅場を命がけでくぐり抜けてきたトニーにとって、

フランクはもはや敵ではなかった。

 

「戦争だよ、ソーサを朝飯がわりに喰ってやる 八つ裂きにしてやる」

出典:goo.gl/zBBFaA

トニーといい関係を続けていたボリビアの麻薬王ソーサ。

しかし、トニーはソーサの信頼を裏切る行為をしてしまう。

怒り狂ったソーサは電話でトニーを罵倒。

 

成り上がりのサル野郎と侮辱する。

これを聞いてトニーも激昂する。

 

更に溺愛する妹ジーナが男と暮らしていると情報を得たトニーは、

ジーナが住んでいるという家に向かった。

 

出てきた男を射殺したトニーだったが、

その男はなんと親友のマニーだった。

 

しかも、二人はすでに結婚していたのだ。

 

ショックを受けるトニー、屋敷に戻り、

机の上に広げたコカインを吸い込むと、

部下からこれからどうする?

という問いかけに答えた言葉が冒頭のセリフです。

 

トニーに破滅が近づいて来ているのが、分かります。

 

「俺を殺りたきゃ軍隊を連れてきな おれはトニーモンタナだ!」

出典:goo.gl/Frx6ZG

怒ったソーサはトニーを殺害するべく、

刺客を放ちます。

 

武装したソーサーの配下がトニーの屋敷に次々と入って来ます。

トニーは銃に弾を込めて、

ソーサの配下を皆殺しにするべく、

特大の一発を放ち、トニーの部屋のドアごと銃で吹き飛ばし、

部屋の外にいた刺客達を蹴散らします。

 

そして、銃を乱射して、片っ端から撃ち殺していきます。

そして、言い放ったのが、このセリフです。

 

しかし、ソーサの手下の数はどんどん増えてきます。

 

一人奮闘するトニーだったが、

たくさんの銃弾を身体に浴びてしまいます。

 

トランス状態になり痛みを忘れ、

ソーサの部下達を罵倒していましたが、

最後は無言で近づいてきた殺し屋に、

後ろから弾を打ち込まれ命を落とします。

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