キャスト

白ゆき姫殺人事件(ネタバレ含む)あらすじ・キャスト・感想・評価

2014年の3月に公開された白雪姫殺人事件について語りたいと思います。多少のネタバレがあるので、ご注意ください。この作品はタイトルにある様に、ある殺人事件についてのお話です。当然犯人が誰なのか?とか、物語がどの様に進行するか?など知らない方が楽しめます。 なので、まだこの映画を見ていない人や原作の小説を読んでいない人はこのページから離脱する事をおすすめします。 この作品は湊かなえさんの小説が原作となっています。湊かなえさんは「告白」という作品が有名で、「告白」も松たか子が主演で大ヒットしました。
洋画

アメリカンサイコ解説、パトリックベイトマンという男

大好きな映画の1つにアメリカンサイコがあります。 この映画は、アメリカの映画で、2000年に公開された作品です。 監督はメアリー・ハロン、主演はダークナイトなどでお馴染みのクリスチャン・ベールです。 この映画、何がそんなに面白いかというと、クリスチャン・ベール演じる主人公のパトリック・ベイトマンのキャラクターが最高なんです。
マーティン・スコセッシ作品

ウルフ・オブ・ウォールストリートの最後の意味ペンを売り込むは何が正解?

映画ウルフ・オブ・ウォール・ストリートの最後に出て来るシーン、逮捕後、釈放されたレオナルド・ディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォートはセールストレーナーとして各地でセールスセミナーを開いていた。 司会者に紹介されて会場に登場するジョーダン・ベルフォートは、座っている観客の前に歩み寄り、おもむろにポケットからペンを取り出す。 そして、こう言う。 「これを僕に売り込んで?」
凶悪

凶悪(実話の映画 )ネタバレあり凶悪の全てが分かる

映画「凶悪」は実際に起こった事件「上申書殺人事件」も元に作られた映画です。事件の詳細は後ほどお伝えするとして、映画の公開は2013年9月21日、主演山田孝之、監督は白石和彌(しらいしかずや)の作品です。 実際に起こった事件、しかも、何人も殺されている凶悪事件である事から、私も見るまでは、もしこの映画を見た後味が悪かった場合どうしようか?と悩んだのだが、思い切って映画を見てみて、これは面白い!と見た事を後悔しなかった映画です。
ギャング映画

スカーフェイスの名言・名ゼリフ、トニー・モンタナは最高だぜ

映画スカーフェイスはブライアン・デ・パルマ監督、アル・パチーノ主演の1983年に公開されたギャング映画です。この作品は1932年の映画「暗黒街の顔役」のリメーク。主人公のモデルはアル・カポネと言われています。この映画何が面白いかと言ったら、主人公のキャラクターです。主人公はトニー・モンタナというキューバからアメリカに逃げてきた難民です。 この男、とにかく、上昇志向が凄い。 どんな相手も一歩も引かない、成功する為にただ突き進む。という男です。このトニーの力を正しい道に生かしていれば、どんな正解でも成功者がなってると思いますが、残念ながらトニーの場合は犯罪の世界でした。