映画バトルロワイアルの結末【最後なぜああなったのか】

2019年11月21日

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

はい、今日はこちら!

深作欣二監督作品、

映画版「バトルロワイアル」です。

 

今日は、この映画のラストについて、

解説したいと思います。

かなり前の映画なので、覚えているかな?

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映画バトルロワイアルの結末【最後なぜああなったのか】

出典:goo.gl/tyVGU5

この映画のラストって覚えていますか?

バトルの優勝者は川田(山本太郎)

 

教師のキタノを殺した後3人で島を船で脱出。

 

途中で山本太郎が死んで、

最後、藤原竜也と前田亜季の2人が生還して、

最後、2人で街から姿を消すという感じの終わり方だったと記憶しています。

 

記憶が曖昧で、何で山本太郎が優勝したのに、

藤原竜也達が生きていたのかとか、

 

山本太郎は最後死んでしまうが、

何で死んだのかなど、忘れている部分があるので、

 

話を整理しておこうと思います。

殺人マシーン桐山を倒す

出典:goo.gl/MfGCnb

桐山(安藤政信)は三村(塚本高史)達3人を殺害したが、

三村は死ぬ時に爆弾を爆発させ自爆した為、

深傷を負ってしまう。

桐山は爆発で視力を失っていた。

 

川田は桐山に戦いを挑む。

 

視力を失いながらも銃を連射してくる桐山、

川田は桐山の銃撃を受けながら、

桐山の首をショットガンで吹き飛ばした。

優勝者 男子5番川田章吾

出典:goo.gl/yvCtZA

桐山を倒した後、川田、七原(藤原竜也)、中川典子(前田亜季)の3人は、

海辺にやって来た。

 

傷ついて休んでいた3人、

会話はキタノ達に盗聴されている。

 

川田は銃を2人に向ける。

 

「言うたやろ、誰も信じんなって」

 

「2人とも、俺を信じ過ぎた!」

川田は引き金を引いた。

 

 

銃声が2回、

キタノ達にも盗聴マイクを通して、

銃声が聞こえている。

 

これにより、最後の生き残りは川田となった。

 

死亡確認の為、出て行こうとする軍隊をキタノが止める。

 

「作戦終了」

 

キタノは寂しそうに中川が作ったビスケットを食べた。

 

ゲーム終了

第三日 4:30AM

優勝 男子5番 川田章吾



キタノが描いた不気味な絵

川田の優勝が決定した事により、

軍隊は引き上げました。

 

1人校庭でラジオ体操するキタノの元に、

傷だらけの川田が杖をつきながら帰ってきました。

 

校舎の中に入ったキタノと川田、

キタノは川田に向かって、

 

「お前首輪のバラシ方知ってただろ」

 

「委員会にハッキングして、データ盗んだ奴がいたな、

三村じゃなくてお前だったんだ」

 

「でも、ダメだ〜ズルしちゃ」

 

川田に銃を向けるキタノ。

 

すると、ドアが開き、

七原と中川が入ってきた。

 

2人は生きていた。

二発の銃声は川田のフェイクだった。

 

盗聴している事を知っていた川田は、

一芝居打ったのだ。

 

3人の首輪は既に川田によって、バラされていた。

 

 

「よう、どうだ、楽しかったろ、好きな奴と2人で生き残って」

 

キタノは2人が生きていた事に驚く様子は無い。

 

まるで始めから知っていた様だ。

 

「俺はもうやになっちゃった」

 

「学校じゃ皆んなにからかわれて、

家じゃ娘に嫌われて、もう、何処にも帰りたくねえ」

 

「いっそのことお前らとな、

無理心中しようと思ってな」

と言って絵を見せる。

「無理心中となりゃ中川、相手はお前だよな」

キタノが描いた絵の中で、

真ん中で微笑んでいるのは中川。

 

「1人選べと言われたら、中川、相手はやっぱりお前だよな」

 

怯える、中川はキタノに銃を構える。

 

学校で生徒にバカにされていたキタノ。

 

授業をクラス全員にボイコットされたり、

ケツをナイフで切られたりしたが、

 

中川だけはボイコットしなかったので、

(ボイコットする事を知らず遅刻して来た)

キタノには、とてもいい娘に写っていたのかもしれない。

 

また、キタノは自分の娘にも嫌われていたので、

中川は特別な存在だったのかもしれない。

 

そんなキタノだったが、

銃を中川に向けた為、七原が射殺した。

川田死す「最後にええ友達が出来てよかった」

出典:goo.gl/8ABg3F

島を船で脱出した3人だったが、

桐山の銃撃を受けていた川田は思ったよりも重症だった。

 

川田は船を運転していたが、

七原に途中で代わり、船の上で寝転がったが、

そのまま目を閉じて死んでしまった。

全国指名手配 殺人及び殺人幇助

出典:goo.gl/1qchRP

七原と中川は全国に指名手配された。

キタノを殺した事による、殺人と殺人幇助という罪だ。

七原と中川は姿を消した。

まとめ

映画「バトルロワイアル」のラスト、

結末に至るまでの流れを解説しました。

 

川田が盗聴されていた事を知っていて、

七原達を殺したフリをしてたんですね。

 

川田は首輪のバラシ方をハッキングで知ったんですが、

体力だけの男じゃないんですね。

この映画で川田が1番カッコいいと思いました。

 

それからビートたけしが演じたキタノは、生徒を殺したりしていましたが、

ちょっと可哀想な奴なんですね。

 

学校で生徒にいじめられ、家で娘に嫌われ。

授業のボイコットにたまたま遅刻して参加しなかった中川の事が、

天使に見えたのかもしれませんね。

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